中学生と高校生の大きな違いは何かと、実は最近よく考えていました。勿論成長期ですから、体格的にも精神的にも当然違いはあるのですが、それはたぶん問題や対象に食いつく「噛みしめる力」の違いかなと思います。
中学生は勿論個人によって違いはあるけれど、まだまだ嚙みつきが甘いので、対象に歯形がつかない。故に、記憶や理解が薄く、身につけたものもこぼれ落ちがちです。
高校生はその時期を経て、確実に食いつきます。歯形が残るほど。従って、翌週会って訊いてみると大概確実な答えが返ってくる。
そこで、中学生諸君に提案!fromセッツ☆
「 問題にはきっちりロックオンして嚙みつこう!!」
かる〜くやるのはだめだな。
高校生になりゃできることかもしれない。でも、中学生からガツッ!と掴む練習は、しといたほうがいいよ。
掴む、噛む、すべて理解の本質です。
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| 夏ですなぁ〜 |
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