2011年6月21日火曜日

高校受験相談

昨週、しばらく顔を見せていなかった、中学三年生のO君の相談に乗りました。

今年度、O君は高校受験を迎えることになるので、その相談でした。
彼の志望する県立高校は三年の評定のみならず二年生時の評定も求めるとのこと。
しかも、内申と試験との比率は5:5。
そこで二年時終了時点での評定を聞いたところ、なかなか厳しい数字が。

二人で一瞬絶望しかけましたが、志望校の合格者平均内申、及び最低点などを調べ上げた結果、ギリギリ何とかなる目算がつきました。
彼曰く、平常点は悪くないので、学期テストの点数さえ上げれば、内申は上がる可能性があるとのこと。
さしあたり国社に関しては、授業を組んで対策していくこととなりました。


同時に大学附属校を含む、私立校の併願受験に関するアドバイスもしておきました。

サッカー少年であるO君は、とりあえずサッカー部が強ければ、どんな学校でも良いという感じです。
そこで、それを第一の志望理由にしてもよいけれど、たとえば校風や自宅からの距離など、他の事柄も勘案した上で併願校に関しては決定するよう伝えました。

いずれにせよ、さすがにそろそろ受験勉強に本腰を入れ始めて良い時期です。

大好きなサッカーはもちろんだろうけど、勉強にも「本気」になっていこうぜ、O君!


by未田武史


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