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2011年6月23日木曜日

噛みしめる力

 今日は中学二年生と高校三年生の二人の英語個人指導でした。
中学生と高校生の大きな違いは何かと、実は最近よく考えていました。勿論成長期ですから、体格的にも精神的にも当然違いはあるのですが、それはたぶん問題や対象に食いつく「噛みしめる力」の違いかなと思います。

中学生は勿論個人によって違いはあるけれど、まだまだ嚙みつきが甘いので、対象に歯形がつかない。故に、記憶や理解が薄く、身につけたものもこぼれ落ちがちです。

高校生はその時期を経て、確実に食いつきます。歯形が残るほど。従って、翌週会って訊いてみると大概確実な答えが返ってくる。

そこで、中学生諸君に提案!fromセッツ☆
「 問題にはきっちりロックオンして嚙みつこう!!」
かる〜くやるのはだめだな。

高校生になりゃできることかもしれない。でも、中学生からガツッ!と掴む練習は、しといたほうがいいよ。
掴む、噛む、すべて理解の本質です。

夏ですなぁ〜
by セッツ

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2011年6月17日金曜日

英語個人指導三昧

 本日は三人の生徒と7時間近くにわたって個人指導。

それぞれの生徒がほぼ2時間づつで、多少の前後もありましたが、楽しんでやれました☆
なにしろ、最近の若者たちは一時期に比べ、問題意識も一段高くなってきているように思えますね。話の内容が、英語長文読解なのですが、ほとんど学校では扱わないであろう戦後史に関する様々な講義。それを同時進行で行うので、そんな話題に着いてくるだけでも大したものです。
それに加え、難易度の高い単語等も前後から類推しつつ、どんどん読み進めていくスタイルは、すっかりおなじみなったChunk Reading。すなわち、決して後ろから読み返したり、訳し上げたりせずに、前から英文をそのまま「意味の固まり」で読んでいく。

もう生徒達は一切違和感を持たないので、どんどん深く早く進んでいきます。

かつて、自分自身がこんな授業を受けたかったと思えるような授業を目指しているので、少しは近づいているかな?と反省はその都度いろいろありますね。

しかし、V-netは楽しい☆
こんな授業があり得るのは「奇跡」そのものだと思うな。

また明日もがんばろうね!!!


by セッツ



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