それは、赤×緑×黄と黒×白の差を求める計算です。
この計算は小学五年生以上に出題しますが、多くの生徒が苦戦します。
例えば、上の写真の計算。
黒×白は14×14を覚えていれば簡単です。でももっと簡単な方法があります。それは、分配法則を使うやり方です。
この場合、14で「くくって」、13-4×3を先に計算すると、結局14×13-7×8×3=14とすぐに分かります。
分配法則は、小学校で習いますが、実際よく使うのは、中三の因数分解を習うころでしょうか。
今の中三とサイコロ計算してみても、分配法則がよく分かっていない生徒は、因数分解の単元もよくわかっていませんでした。
現在サイコロ道場は小学生に行っていますが、必要とあらば、中学生にも行うべきかもしれませんね。

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