今週の課題作文の報告をおこないます。
今回は、「20世紀アメリカの画家ホッパーの2枚の絵(絵Aと絵B)をみて、それらの関係性について自由に書いてみよう」という問題です。
2枚の絵のタイトルは、Aが『午前11時』(1926年)、Bが『オートマット』(1927年)です。
それでは、今回参加された、市仁三太師匠、ハム太郎先生、桜ノ宮先生、見仁子先生の作文を順に載せます。
市仁三太師匠
上2枚の絵は、ホッパーが婚活したとき使用した絵で、Aは服を着ていないところから、しめつけられたくないことを表している。また、Bは一人で飲んでいるところから、孤独でさびしいことを表している。つまり、「孤独でさびしいので、私をしめつけない男の家に入らせて」と絵で伝えているのだ。また、なぜあえてしめつけられたくないのを裸で表したのかというと、スタイルがいいでしょ、と男をひきつけるためだ。現在は絵での作戦が成功し、彼氏が4人、そのうち一人とは結婚をしている。
ハム太郎先生
この2つの絵の女の人、二人の関係は、生き別れの姉妹である。この姉妹の母と父は二人が生まれてすぐ死んでしまい、近所の鈴木さんが姉を引き取って、おじいちゃんの秋本さんが妹を引き取った。姉は31歳で、離婚をしたばかり。カフェでコーヒーを飲んでいるように見えるが、実は中身は酒で、ハイボールを飲んでいる。ストレスがたまって、1日1.5リットル飲んでいる。そのため最近、体重が3㎏ふえたらしい。妹は30歳で、今だに恋人ができず、結婚できない。彼氏がほしいtめ、マンションの自分の部屋から(4階)ヌードで、かっこいい男がいたら手をふろうとしている。でも男の人達は気が付かないようだ。4階だから眼中には無いらしい。
桜ノ宮先生
2枚の絵に描かれている2人の女性は違う人物だ。絵Aにかかれている女性は、Aマンションの38階に住んでいる。絵Bにかかれている女性はBマンションの37階に住んでいる。2つめのマンションは隣り合っているため、絵Aの部屋からは絵Bの部屋を眺めることができる。絵Aの女性はある日、自分の夫が絵Bの女性と部屋で交際しているのを見かけた。最初の間は許せたが、あまりにも長く続くので、絵Aの女性は絵Bの女性をこらしめてやろうと考え、留守の間に部屋に侵入し、物を荒らすことを決めた。そのため、大切なものや金が置いてある場所を探すため、裸になって本気で観察しているのである。
見仁子先生
AはHH(ヘンタイハダカ)社で、BはFBI(フィッシュバトルイーマーノドアメ)である。時は今から大体ね、えっと忘れた。まあ、それでBの女がね、HH社にスパイとして入ったんだけどね。HH社は裸じゃないとだめだからねえ、Bの女がディズ〇ーランドにある一つのカフェで休んでいるところをAの女がのぞいている。作者はHH社でパキューン(エロい)なことをかいているため怒られそうな感じがしてたまらない。ちなみにOB(オバサン)はHH社に入ったという。めでたくないですねえ。
以上です。毎回最後10分程度で、それぞれの作文を音読するのですが、今回はいつも以上に爆笑爆笑でした。見仁子先生のおかげですね。
さて、
11月作文道場博物館実習では、
11月20日10時より、
和光市駅近くの陸上自衛隊広報センターを見学することにしました。
ぜひご参加ください。
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