2011年9月5日月曜日

理系作文

みなさんこんばんは!
今週の課題作文について報告します。

参加は、いつもの4人。見仁子先生、市仁三太師匠、桜宮先生、ハム太郎先生。
笑羽バカ太郎先生は不参加でした。

今回は理系作文と称して「電気回路」に関する問題を3題用意しました。

実は9月から課題作文は、理系作文、文系作文、物語作文、200字作文を順番にやっていくことにしました。

というのも、これにはわけが2つあって、

1つは抽象構成を自然とトレーニングさせること。

理系作文、文系作文は、毎回3題問題があるんです。

そのうちの3題目は150字程度の記述です。それを完成させるために、文章を書くいくつかのキーワードが出てきます。

そのキーワードを1題目、2題目で説明させ、理解させる。そうすると、1題目2題目をまとめるだけで、あっという間に3題目も完成!

という魂胆です。長い記述をいやがる見仁子先生だって俄然やる気になって完成させてくれます!

まあ要するに、松永メソッドのうちの一つ、抽象構成法をちゃんとやらせようということです。

そして、
2つ目は、想像力を鍛えるということ。

理系・文系作文しかり、物語作文しかり。

問題には、彼等が想像して答えを書く事ができるような仕掛け(いたずら心ともいうかも)があります。
(その真相は、今回の理系作文で解説します!)

想像力は文章を書くときとても重要です。

想像力、多視点からものをみるアタマがないとダイアローグもままなりません。

四角いアタマを丸くする?ちがいます。

四角いアタマを立体にするんです。(Nバッグに勝てたかな。)

今回は、抽象構成より、想像力重視にしました。


さて、それでは今回の理系作文の問題です。

(1)電気がつく回路はどれでしょう。
よくある理科の問題です。今回は、これが分かっていれば、3問目が分かると思います。

(2)アルミホイル、プラスチック、たまごのうち、電子レンジに入れたら一番おもろいのはどれか自由に想像して答えよう。
本当は、絶対やっちゃだめ。でも、想像する分には自由。みんな興奮して書いてました。
(ただ、作成者の怠慢。あんまり3問目のキーワード解説とはなりませんでした。精進します。)

(3)電線に止まった鳥が感電しないのはなんで?
さて、なぜでしょう。実は、飛び入り参加の小六私立受験生Mっちゃんは、抽象化された無駄の無い答えを書き上げていました。やはり受験生強し。


以上です。なかなか先生方は、大嫌いな理科問題もさくさく書いて、講評まですることができました。

いつも今回みたいな活性化した道場を目指して、さらにおもろい問題を考えていきます!




写真は、夏の焚火登山もの。
左から、見仁子先生、S先輩、ハム太郎先生。



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