陸上自衛隊広報センターの実習レポート。 笑羽バカ太郎
みなさんは陸上自衛隊広報センターなるものを知っているだろうか。それは東武東上線の和光市駅より徒歩15分の位置にあり、私はそこにいくことになったのだ。
午前9時ごろだったと思う。私は家を出て、その陸上自衛隊広報センターなるものに出かけた。用事があるらしく、池袋までは親がついてきたが、それからは一人だった。池袋から和光市までは特別快速か何かでいけるらしく、思っていたより早くつくことができた。そして、ここから私の小さな旅が始まるのである。まずは、駅前で陸上自衛隊広報センターという文字をさがさなくてはならない。地図は持っていたものの、その地図には駅前のパチンコ屋などはのっていなかったのである。しかし、いくらさがしても陸上自衛隊という文字はなかった。こうなったらしかたがない。駅前の持っている地図にのっているお店を探すしかない。いろいろな道をさがしているとパチンコ屋の横のかくれていた道を発見した。その道には地図にのっているコンビニがあった。なぜパチンコ屋はのっていなくてコンビニはのっているのかと言いたいところだが、それよりも正しい道を見つけられた喜びの方が上だった。その道を進んでいくと本当にこの道が正しかったということがわかってきた。地図のとおりに歩いていくと木があり、よく見えなかった、「ンター」という文字を発見した。そこだ、と思って行ってみるとそこは朝霞市総合センターだった。がっかりした。しかし、がっかりしていても陸上自衛隊広報センターにはたどりつけない。そして、とうとう陸上自衛隊広報センターにつくことができた。外からみるととても大きく見え、陸上自衛隊のすべてがわかります、といった感じだった。そして、中に入ってみると、はっきり言ってしょぼかった。陸上自衛隊のみなさん、怒らないでくださいね。ただシュミレーションゲームがこわれてしまっていたのでむきになっているだけですから。本当ですよ。実際、発見もたくさんあったのだ。なかでも一番は、戦車の大砲のつつの部分だけドイツ製で、そのほかは日本製だということだ。これはヘリコプター搭乗シュミレーターにならんでいるときに知った。いや、ならんでいたというよりもならんでもらっていたの方が適当かもしれない。そのヘリコプター搭乗シュミレーターというのは、大きな箱のようなものに入り、その箱がヘリコプターと同じような揺れ方をする、というものなのだが、これがなかなかおもしろいのである。その他にも3Dシアターというものもあった。これに関してはふつうと言ったらいいのだろうか。びみょうなところだった。そして、見学が終わり、コンビニでお弁当を買い、近くの公園でそのお弁当を食べようというところで、ある事件がおこった。私の、コンビニで一番高かったであろう焼肉弁当を自分でひっくり返してしまったのである。地面についていない部分を食べたのだが、なんだか草の味がしたような気がした。まあ、みんなのいろいろな弁当を食べることができたのでよかったのだが。
なんだかんだでいろいろあったが、楽し一日だった。次の週も今度は学校の友達と行くことになったが、そのときはシュミレーターゲームが直っていることを願って行きたいと思う。
※上の写真は、焼肉弁当転覆事故の現場。
公式ブログ『V-net職員会議中』もやってます。 http://s.ameblo.jp/v-net-blogroom
V-net教育相談事務所 http://www.vnet-consul.com/
0 件のコメント:
コメントを投稿